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横浜は子ども2人でも入館拒否される?!元公務員として考える

児童館は子ども3人だと入れないの?

メディアやSNSで、「タレントの熊田曜子さんが児童館に子どもを3人連れていったら、児童館の決まりで利用を断られた」と話題になりましたね。
こちらがそのブログ記事です

横浜市・地域子育て支援拠点では

横浜市には地域子育て支援拠点と呼ばれる施設が各区にあります。
子どもが3人だからって断られないから大丈夫と思っていましたが、
横浜市の場合子どもが2人でも断られることもあることを思い出しました!
地域子育て支援拠点の
利用対象者は、
基本、未就学児とその保護者
ということは、
年の差が離れたきょうだいは
利用できない!?

上の子どもが施設を利用できない

こないだ開いた育休ママのお茶会でもその話がちらっと出たんですよね。

「上の子が小学生で、その子を地域子育て支援拠点の施設に連れて行けない。結局、上の子が行けるところに赤ちゃんを連れて回ることになる。」
熊田さんが体験したことは、わりとあり得る話で、ホントはもっと多くの人が同じような体験をして残念な気持ちになっているのかも?

元公務員として思うこと

「赤ちゃん含めた子ども3人ぐらい利用させてあげてよ」と思いつつ、
「児童館の利用は、保護者1人につき子ども2人まで」と決めたのは、元役所の人として理解できなくはない。
今どき、ちょっとした事故トラブルでも施設の責任問題になります。利用者側に原因があったとしても、施設管理者の責任問題になりかねない。
窓口で許可事務を担当していたときに、
「自動ドアの周りにいる子どもに気をつけろ。はさまれるかねない。
親の不注意で子どもがケガしたとしても、職員の対応が悪かったと判断されることがある。」
と上司に言われたことも。
公務員、役所は責任をとりたくないだけと思われるでしょうが、クビや減給になったら誰でもイヤなこと。そうならないようにしますよね。
公平性を保ちつつ、どこで線引きするのか?
行政サービスって難しいんですよね。

行政にはできないこと

私が公務員を辞めたのは、公務員という立場でできることが少なかったから。
横浜ワーキングマザーの会の活動も公務員時代には難しいことです。
行政ではできないことがあります。
市民でありママだからできる支援もあるはず!
横浜ワーキングマザーの会だからできることがある!
ママサポートの一つとしてお茶会開催しています。

お茶会開催のおしらせ

「11/17(土)ママおしゃべりしよう!お茶会@横浜 東戸塚」
・13時から15時
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